叢草雑記-

徒然なる日々を。わたくしを定義することはやめた。

令和8年10月15日

鹿児島、晴れ。昨日とは打って変わって風が吹く。それでも釣り場には立ったわけだが芳しくない。オオモンハタが少しと、珍しいことにヤミハタが1匹顔を出した。それよりも特筆すべきはシンカーを3つもロストし、更にそれを切る時に全てPEとリーダーの結び目…

令和8年10月14日

鹿児島、快晴。仕事がない日の早朝は海にいるのが定番になっている。ここ数回はまともに釣れなかったからモチベーションはあまり高くなかったが、行かねば釣れぬというのが真理である以上釣れるまで行かねばならない。今日は風なし波なしのべた凪で、ルアー…

令和8年10月13日

鹿児島、晴れのち曇り、時々雨。 今日は慣れ親しんだ現場だったので、早起きする必要もなく、15時ごろには作業も終わって実にありがたい話し。 問題は明日の仕事がなくなってしまったことで、下手をすると明後日も怪しい。 急に現場が減ってしまったというこ…

令和8年10月12日

鹿児島、快晴。 朝から最早ルーチンになっている釣りに行くが、風がまだ強い。 べた凪、鏡の如き水面とは程遠く、ベイトリールで投げているだけでも愉しいという状況になってくれれば自ずと釣果も上がるのだろうが、小さなオオモンハタが2匹。 ロッドのパワ…

令和8年10月11日

鹿児島、宮崎、曇り時々雨、晴れ。 何とも安定しないお天気、朝方は釣りに行くが相変わらずの強風で集中力が持たない。 さっさと見切りをつけて生駒高原までコスモスを見に行く。 曇っていてはな、どうせ写真もまともには撮れないだろうと考えてしまうのは撮…

令和8年10月10日

鹿児島、曇時々雨。多少の雨なら釣りに行くのに、風がどうにも強いので引き篭もっているしかない。逆に風が強くても晴れてさえくれれば写真を撮りに行けるわけで、昨日は存外枚数が進んだからさっさと次を撮って現像に出してしまいたいのだけれど、日光がな…

令和8年10月9日

鹿児島、晴れ時々曇り。 曇るのは構わないが、白波が立つほどの風には閉口してしまうというか、折角の休みに喜び勇んで釣りに出掛けたのに早々に引き上げなければならなかった。 朝マヅメ効果でキジハタの20cmを確保出来たのがせめてもの救い、ただ、それに…

令和8年10月8日

鹿児島、快晴。今週の現場は拘束時間が長く、朝は5時に起きねばならないし、夕方は5時に終わったとしても家に帰るまでに1時間半もかかるのだ。加えてうるさ方の人間がリーダーだったから、精神的にもあまり愉しめなかった。色々と指導してくださるのは誠に有…

令和8年10月7日

鹿児島、快晴。湿度がないから過ごしやすくはあるが、暑いものは暑いね。仕事については特に書くようなことが無くなってきて哀しい。とにかく釣りに行きたい、あの強烈なアタリとヒキを少しでも多く味わいたいとそればかり考えている。ここまで来ると一種の…

令和8年10月6日

鹿児島、晴れ。めっきり寒くなったとは言い過ぎだが、日の出直後にバイクで走ると中々に肌寒い。陽が落ちる時間も早くなってきて、仕事中の暑さも以前ほどでは無くなってきてその点は嬉しいのだが、釣りをする時間がどんどん短くなるのは哀しい。少し前は19…

令和8年10月5日

鹿児島、晴れ。今日はいつもとは違う現場、いつもとは違うメンバー。やることは当然変わらないのだが、やり方が人間ごとに違うのでその点が多少ストレスになる。朝も早いし終わるのも遅いしで、今日はいつもより疲れてしまった。さっさと眠ることにしよう。

令和8年10月4日

鹿児島、晴れのち曇。昨日遊び過ぎたので流石に疲れていて、午前中は殆ど倒れていたと言っても過言ではない。本当はソールライターの写真展を見に行きたかったけれど、その元気は正直湧いてこなかった。最近は殆ど写真も撮っていないし、そもそも作風が彼と…

令和8年10月3日

鹿児島、快晴。 どうも人に釣りを教えてばかりの一日だった。 最近よく行く釣り場の調子が上向いているので連れて行ってくれと言った件の人、陸っぱりの釣りはあまり慣れていない人だが、それでもそれなりに反応があるかと思ったが、小潮のド干潮に加えてそ…

令和8年10月2日

鹿児島、快晴。朝晩は涼しい、日陰に入ればまだ過ごしやすいというのは事実だろうが、その時間帯、場所は悉く外して仕事をしているから、まだまだ秋の恩恵に預かるには程遠い。今日の仕事はメンツが良かったので実に快適。無線なんぞ使わずとも身振り手振り…

令和8年10月1日

鹿児島、晴れ。西日が強いということは昨日も書いたけれど、どうもそれが真正面から当たるポジションに立っているので、10月になってもまだまだ日焼けする。そのような中で今日は時間が押して18時ごろまで。流石に疲れてしまったので、もうあまり書くことも…

令和8年9月30日

鹿児島、よく晴れる。西日の強さは真夏にも劣らぬと思うが如何。相変わらずのんびりした相方に対して若干声を張り上げてしまうが、円滑で安全な交通を担保するためには致し方あるまい。こんな仕事はさっさと切り上げてフィルムのスキャンをしたかったのに、…

令和8年9月29日

鹿児島、雨時々曇り空。仕事を始める前から合羽を着なければやり切れぬほどの降り方をする。工事もやれぬということで、昼前にはさっさと終わってしまった。ぽっかりと空いた午後にロッドでも新調しようと、その原資は手元にある釣具を売却して得ようと思っ…

令和8年9月28日

鹿児島、晴れと俄雨。逃げ場がない、そもそも逃げることが赦されない吾々に雨が降る。ただ、燦々と照りつける太陽よりは雨の方がどれほど良いか分からない。毎日暑いし相方はぼんやりしているしで、仕事の方はあまり愉快ではないけれど、だからといって特別…

令和8年9月27日

鹿児島、快晴。 少しぐらい曇ってくれた方が釣りには良いのだけれど。 海は明らかに調子が変わってきているようで、それなりに魚が出るようになってきた。 今日も朝まづめ、5投もしないうちに良いアタリ。 何度か根に入られつつも上がってきたのは、30cmほど…

令和8年9月26日

鹿児島、晴れのち曇。昨日までどうも身体の調子が悪かったが、朝起きてみるとそうでもないような、というよりはそうではないと無理にでも思い込んで釣りに出掛けた。相変わらず小さめのオオモンハタばかりで完全に不完全燃焼。人間という生き物はどこまでも…

令和8年9月25日

鹿児島、快晴。今日もあまり体調がよろしくないね。通勤途中で枝から出てきた不注意な車に当たりそうになったり、うるさ型のオジサンがやってきたり色々あったのだけれど、それをまとめる元気がない。明日は休みだから釣りに行きたいが、体調が恢復している…

令和8年9月24日

鹿児島、快晴。9月も終盤だが、相変わらず暑い。久しぶりの仕事で疲れてしまったのか、体調があまりよろしくないので書くこともあまり無い。さっさと眠ることにしよう。

令和8年9月23日

鹿児島、快晴。秋分の日、お彼岸のお墓まいりに行く。ご先祖様から連綿と受け継がれてきたこの命、どうも私の代で途切れてしまいそうなことは残念だが、子孫を繋ぐためだけに生きるにはあまりにもややこしい現代であるし、自分の死生観すら確立していないの…

令和8年9月22日

鹿児島、快晴。昨日帰ってきたフィルム、どうもこうも全てどアンダー!74枚中露出がまともだったのは10枚あるかどうか、無理やり持ち上げてやっと見られるような写真もありはしたが、ネガそのものが真っ白で何も写っていないようなものも相当数あった。フィ…

令和8年9月21日

鹿児島、阿蘇方面晴れ。シルバーウィーク等の祝日、クルマ業界で働いていた時は少しも関係なかったのだが、警備の仕事を始めてからはしっかり休まされる。釣り三昧というのも多少気が引けたので、家族サービスがてら阿蘇まで出掛けた。八代のあたりはこの前…

令和8年9月20日

鹿児島、晴れ。 やっと天候が恢復したので朝から釣りに出掛ける。 雨の濁りが多少入ってはいたが、心配していた風はなくニューロッドのデビュー戦には相応しい日だった。 先ずは軽く一投と近場に投げたところで、いきなり30センチぐらいのオオモンハタ。 バ…

令和8年9月19日

鹿児島、曇のち晴れ。天候が回復したから釣りに行きたかったが、まだ風が残っていたので止めにした。届いたばかりの竿を直ぐにでも使いたかったのだけれど。新しい竿は某フリマサイトで新古品として出品されていたもの。中古品を通販で買うつもりはないけれ…

令和8年9月18日

鹿児島、雨。降ろうが降るまいが、結局は仕事がないルンペン。山頭火翁の行乞記を読んでいるから、こういう表現をしたくなる。私にとっての写真が、彼や放哉翁にとっての俳句のように、それがなくては生きてはゆかれぬというものであれば良かったのにと思っ…

令和8年9月17日

鹿児島、晴れ時々火山灰。晴れるのは良いが、灰が降ると本当に嫌になる。顔が汚れる、服が汚れる、しかもそれを落とすにはどうしても洗い流さなければならないから。今日は仕事中の挿話をひとつ。停止をお願いしている時に、窓を開けてチョイチョイと手招き…

令和8年9月16日

鹿児島、晴れのちスコール。しとしと秋雨というような風情のあるものではなく、視界が失われてしまうような降り方をする。休みだったから良かったものの、仕事に出ていれば間違いなく濡れ鼠だった。そんな天気ではあったが、ハタ釣り用の竿が欲しくて釣具店…