叢草雑記-

徒然なる日々を。わたくしを定義することはやめた。

令和8年10月13日

 

鹿児島、晴れのち曇り、時々雨。

今日は慣れ親しんだ現場だったので、早起きする必要もなく、15時ごろには作業も終わって実にありがたい話し。

問題は明日の仕事がなくなってしまったことで、下手をすると明後日も怪しい。

急に現場が減ってしまったということ。

ルンペンの儚さ、力んでも仕方のないことではある。

とりあえず朝は釣りにゆこう。

 

令和8年10月12日

鹿児島、快晴。

朝から最早ルーチンになっている釣りに行くが、風がまだ強い。

べた凪、鏡の如き水面とは程遠く、ベイトリールで投げているだけでも愉しいという状況になってくれれば自ずと釣果も上がるのだろうが、小さなオオモンハタが2匹。

ロッドのパワーが上がっているから、哀れにもクルクルと回りながら上がってくる。

私が釣りたいのはこのサイズではないのだけれど。

やればやるほど虚しいので、早々に引き上げて街中へ写真を撮りに行く。

ただ、こちらも特に目的はなし、中途半端に残ったフィルムを消費したかっただけなので気合いが入らない。

とりあえずフィルムを使い切るという後ろ向きな目的だけは果たして、夕方から更に釣り。

こちらもダメな時はダメというのか、一向に当たりすらなくやたらとワームをロストして終わりとなってしまった。

季節的にはまだまだ上向きになるはずだとは思うが、釣りが下手くそになってしまったのだろうか。

とりあえずワームを大いに補充して、リグもテキサスに変えてみよう。

鹿児島を離れる前に何とか大物を獲りたい。

令和8年10月11日

 

鹿児島、宮崎、曇り時々雨、晴れ。

何とも安定しないお天気、朝方は釣りに行くが相変わらずの強風で集中力が持たない。

さっさと見切りをつけて生駒高原までコスモスを見に行く。

曇っていてはな、どうせ写真もまともには撮れないだろうと考えてしまうのは撮影者の悪癖ともいうべきもので、たとえ写真が撮れなくても美しい光景を目に焼き付けることは大切なことなのだ。

コスモスはちょうど満開で美しかったし、今年は背丈が2mほどもあったのが珍しかった。

その他にも道の駅に寄ったり、うどんを食べたり、それなりに愉快なドライブになったのではないか。

家族サービスというと妙な言い方だが、両親と揃って出掛ける機会もそう多くあるまいと思うと、自分のやりたいことばかりを優先するのではなく、少しぐらいは親孝行をしなければならないとも思う。

明日は天候が恢復するらしいので、まともに魚釣りをさせていただきたいところ。

風さえなければ、一日中やってもよいとさえ考えている。

令和8年10月10日


鹿児島、曇時々雨。

多少の雨なら釣りに行くのに、風がどうにも強いので引き篭もっているしかない。

逆に風が強くても晴れてさえくれれば写真を撮りに行けるわけで、昨日は存外枚数が進んだからさっさと次を撮って現像に出してしまいたいのだけれど、日光がなくては気分が乗らないのだ。

一応トヨタ期間工の試験を受けるための書類を整える必要があったから、午前中は何とかそれで潰れてくれたが午後からは本当に手持ち無沙汰、夕食の買い出しに付き合ったりYouTubeを見たりして過ごした。

読書も最近はあまりやらないしね、本当に部屋の中で悶々としているのみ。

明日もあまり天気がよろしくないようで、生駒高原の秋桜は来週に持ち越すか、それとも多少の晴れ間を狙って突撃するべきか。

風が収まればおニューのロッドの試し投げもしたいし、やりたいことが山ほどあるのは大変に良いことではあるが、それが出来ぬ時のフラストレーションは中々に辛いものがある。

せめて明日、どちらかは愉快に出来ますように。

令和8年10月9日

 

鹿児島、晴れ時々曇り。

曇るのは構わないが、白波が立つほどの風には閉口してしまうというか、折角の休みに喜び勇んで釣りに出掛けたのに早々に引き上げなければならなかった。

朝マヅメ効果でキジハタの20cmを確保出来たのがせめてもの救い、ただ、それにすらどんどん根に入られるので、いい加減嫌になってしまってロッドを新調した。

長さはおんなじだが、相当ハードな調子のロッド、重たいリグも多少投げやすくなるだろう。

問題はこれを使うのがいつになるのかということで、明日までまだ風は強いようだし、日曜日は生駒高原に行くやら行かないやら、月曜日はもしかすると仕事が入るかもしれないとのこと。

今は時間さえあれば釣りをしていたいというのがホンネなのに、折角の3連休、もしかするとキジハタの顔を拝むことは出来ないかもしれない。

午後からはキャンディッドフォトをやりに街へ出て、ソールライターの写真展もついでに観に行った。

東京と福岡で観た時よりもモノクロの写真が多くて愉快だったけれど、今は彼のように撮りたいとは思わなくなっているから感動はそれなり。

キャンディッドフォトの方は、平日ということもあってJKばかり追いかけた。

そろそろ捕まらねば良いがね。

令和8年10月8日


鹿児島、快晴。

今週の現場は拘束時間が長く、朝は5時に起きねばならないし、夕方は5時に終わったとしても家に帰るまでに1時間半もかかるのだ。

加えてうるさ方の人間がリーダーだったから、精神的にもあまり愉しめなかった。

色々と指導してくださるのは誠に有難いことだが、喧しく言われ過ぎると身動きが取れなくなってしまう。

そんなわけで、もう今週の仕事はたくさんだと思っていたところ明日は休みになってくれた。

折角手に入れたお休み、とりあえず朝は釣りに行く。

夕方は面接があるからそうのんびりも出来ないが、平日の夕方に写真を撮る機会はあまりないから多少は街を歩こうと思う。

ついでにソールラーター展を見に行くのも良いかもしれない。

平日に遊べるというのは実に嬉しいな。

令和8年10月7日


鹿児島、快晴。

湿度がないから過ごしやすくはあるが、暑いものは暑いね。

仕事については特に書くようなことが無くなってきて哀しい。

とにかく釣りに行きたい、あの強烈なアタリとヒキを少しでも多く味わいたいとそればかり考えている。

ここまで来ると一種の中毒だと思うし、写真と違って成功のイメージが分かりやすいので慾望がより具体的である。

あと2日、あと1日とカウントダウンしながら頑張ろうと思う。